メガネのフレームの種類

メガネのフレームの種類(素材)は主に4種類。

セルフレーム

素材がプラスチックの「セル」フレーム

セルフレーム

メタルフレームに比べてカジュアル!
オサレな雰囲気が出やすい(・∀・)b
のが特徴

注意点は、手でよく触る「ツル」
(メガネを耳にかける棒)の部分の劣化。

2年~4年くらいで光沢がにぶくなったり
白っぽくなります。
とはいえ気にならないひとは気にならない
(私は気にならなかった)

ある程度高いお店で買うとアフターメンテとして研磨(バフ)も3000円くらいでやってくれます。
→新品のようなピカピカ具合が復活!

あと鼻に当たる部分の高さが調整できないのも注意点。まつげが長い人だとレンズ面にまつげがあたって不快感を感じます。

まつげがやや長めな人は「店頭でかけてみてチェック」してから買ったほうがいいです。

メタルフレーム

素材が金属の「メタル」フレーム

メガネ ブランド

高いやつだとチタン製
さらにセレブだと金無垢
そうでないやつは合金製
というのが相場。

チタンは丈夫さをいかした細いフレームが多く、セルフレームより軽いことが多い。
プラスチックよりも微妙な調節がしやすのでメガネガチ勢(かけ心地最重視派)はメタルフレームになると思う。

手っ取り早く知的な雰囲気を出せます
ただスキンヘッドにメタルフレーム丸メガネを合わせてしまうと旧日本軍の軍人みたいになって怖いので注意(図書館の司書さんで一度見たことあるw)

コンビフレーム

プラスチックとメタル素材を組み合わせた「コンビ」フレーム

GOLDEN KEY 国産メガネフレーム コンビフレーム 


こういう異素材の組み合わせを前面に押し出したお洒落なフレームもあるし

ひと目に触れる前面はプラスチック製、フィッテングに重要なテンプル(メガネを耳にかける部分の棒)の部分は金属製
という「見た目」と「フィッテングしやすさ」のいいとこどりをしたようなモデルもあります。

リムレス

ほぼフレームがない「リムレス」

リムレスのフレーム素材自体はメタルフレームのことが多いです。

フレームが目立たない。
だからメガネをかけても顔の印象があまり変わらない。
ゆえにメガネが初めてという人でも違和感なくつけれるのがこれ。

ただレンズを固定している箇所が少ない分、つかっているとレンズがぐらついてくることがあるそう。
もちろんぐらついてきたらメガネ店にもっていけば無料でメンテナンスしてくれます。

定期的にグラつきメンテナンスしないといけないぶん、フルフレームに比べたら「いい状態」を維持するのに手間がかかる印象。メンテは3~4ヶ月おきくらい・・かな?

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